h1 見出し

COLUMN

2025.08.05

防護服

防護服(Barrier Man)について

head title

 

バリアーマンは海外メーカー製品が多い防護服の中で、日本企業が国内向けに企画・製造する貴重な存在です。

豊富なラインナップと低コストの両立により、作業環境に適した防護服を導入しやすくなり、作業員の快適性と安全性の向上につながります。

*Barrier Man(バリアーマン)は日光物産株式会社の登録商標です。

防護服の機能

有害物質関連の作業から感染症対策まで、防護服に求められる機能は、アスベストやダイオキシンなどの有害物質が舞い上がる環境下やウイルス感染のリスクがある環境において、作業員の身体を保護することです。

バリアーマンの特徴は、作業環境の汚染レベルに合わせて選べる豊富なラインナップです。防護服に求められる十分な性能を維持しつつ、過剰な防護で快適性を下げることがないため、効率的な作業が可能です。

JIS規格に準拠

タイプ別分類、対応別分類は下記のページをご確認ください

 

用途に応じて素材を使い分け

有害物質取り扱い時に適した防護服

化学薬品を取り扱う作業ではBF素材の防護服が適しています。
様々な無機化学薬品に対して優れた耐透過性があります。

水・油など液体汚れ防止に適した防護服

油やグリスを扱う作業にはSF素材の防護服が適しています。
液体に強い防水透湿フィルムが機械メンテナンスや塗装・ペイントスプレー作業などの汚れを防ぎます。
ジャンパー、ズボンのセパレートモデルもございます。

通気性に優れた防護服

暑熱・熱中症対策が必要な現場向けの通気性に優れたモデルもございます。
熱がこもる工場の機械メンテナンス作業や、屋外での土木・下水道作業には、通気性に優れたSMS素材の防護服がおすすめです。

粉じん汚れ防止に適した防護服

粉じんが多い現場環境にはSMMS素材・SMS素材の防護服が適しています。
通気性を保ちながら優れた防じん性を発揮します。
ジャンパー、ズボンのセパレートモデルもございます。

火気のある現場に適した防護服

火気のある現場には難燃性の防護服が適しています。
着火しても火元から離れると自己消火し、延焼や溶融を防ぎます。

作業に合わせたオプションも豊富

汚れが気になる現場での熱中症対策にはファンバッテリーが取り付けられる空調ウェアがおすすめです。
また作業に合わせて、シューズカバーや、ゴーグル、手袋もなども合わせてご活用ください。

その他の防護服